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貧乏ポンプ

20110212223500.jpg

カリキンのダダです。


ウチに来て4ヶ月強。
まだまだ拒食続行中。

ダンナの蛇なので、初めこそ主にダンナが強制頑張ってたんですが、そのうち面倒がってやらんようになり、仕方なく100%私がするように。

まーほっといたら嫁がやってくれるって分かってんでしょうね。(イラッ)

で、このちっさい(8グラム)カリキンの強制なんですが。
今まではSピンクを4等分くらいにして与えてたんですが、とにかくやりづらい。

何せ口の開かんカリキンなので、同じくらいのベビーでも、これがコーンならどんだけ楽やろうかと思う程カリキンしんどい。笑

Sピンク(といってもSSサイズに近い小ささ)を4等分して大体女性の小指の爪よりもう一回り小さいくらいのサイズになるんですが、そんなミニ餌でもやりにくい。

とゆうより、やりづらいのは血で滑るのも大きな原因で。

そんなこんなで、Sピンクあげるのに毎回30分程かかり、ダダもしんどいやろうしこっちもイヤやしで、真剣にピンキーポンプの購入を考えていたころ。

手洗い場の隅に置いてあったシリンジが目に入りました。
これは以前、うさぎの投薬で使っていたもので、今は使用していないものでした。

そこで



閃


とキタ私(↑表現が昭和)は、このシリンジを使ってダダに強制給餌してみることにしました。

このシリンジの先端の穴(出てくるところ)は直径2,3mmなので、そこをうまく通るようにピンクをひたすらミンチ状に。

ちなみに私は皿の上でハサミを使ってやってます。
切ってると手が疲れてくるけれど、ひたすらミンチに。

出来たピンクミンチをピンセットでシリンジに詰め、ダダの口を開けてポンプを押す。

20110212223324.jpg

・・・・あんなに苦労していた給餌が一瞬で終わりました・・・・(゜ω゜)・・・。


何故これを早く思いつかんかったのか。
あまりの楽さに、その夜は興奮しすぎてなかなか寝付けんかったほど(きもい)。


しかしやっぱり、これでホンマに大丈夫なんかと後で色々心配になってきたので、検索かけて調べたところ、コレやってる人結構おるんですねwww

この発明(・・・)やばいどうしようすげーこと思いついてしまったハアハア とか1人で興奮してた自分恥ずかしいw

もっと早く知りたかった・・・・・。



強制かけなあかん程の蛇は、胃腸も弱ってる場合が多いので、固形餌よりミンチ状の餌の方が消化にもいい、とも書いてありました。

とにかく時間の短縮が一番の利点ですね自分的には。

ダダも今まで相当イヤやったやろうし。
すごい時間かけて頑張って呑ませても一瞬でウエ☆って吐かれた日にゃもう、この馬鹿蛇め引きちぎってやろうかしらとか一瞬頭によぎる程イライラもしたのがもう今となっては懐かしい思い出です。

今のところ、1月下旬からこの給餌方法で大体3日に1回食べさせています。
排泄も順調で何より。


ある程度これで大きくなってくれたらなと・・・。




ってまぁ長々書いたけど、ピンキーポンプ買えば早い話なんですけどね。






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[ 2011/02/15 12:28 ] カリフォルニアキングスネーク | TB(-) | CM(0)

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